ホームステイ or シェア、それとも賃貸?
はろはろー、Tommyです。
お客様からのお問い合わせで多いのが、『シェアハウスへ移動したいのですが、どこで情報を見つければよいでしょうか?』『オーストラリア滞在中に家を賃貸したいのですが相場は』などなどです。今回は留学時の滞在情報/ブリスベンの不動産情報についてご案内します。
ブリスベンで留学する場合の主な滞在方法としては、1、ホ ームステイ 2、シェア 3、家を自分で賃貸するといったところでしょう。
ホームステイのメリットは、勉強机とベッドのある部屋が割り当てられるので入居も転出も身軽、オージーの生活ぶりが体験できる、場合によっては家族の一員として週末などにどこかへ連れて行ってもらえるなどなどです。Tommyも学生時代、一人ぐらしのおばあちゃんから、犬4匹と子どもの家族のいる家庭まで色々ホームステイも体験しましたが、それぞれオーストラリアの典型的な姿だったように思います。ホストファーザーがが毎晩夕食を作る姿に、これぞオージーとTommy感激したものです。
シェアは、クラスメートなどとシェアする場合は、ホームステイ以上の自由がありますが、場合によっては、若干家具なども揃えないといけない場合もあります。留学生専門の家具付きのシェアハウスもありますので要チェックです。シェアは、何よりも費用が割安です。留学生だけでなく、シェアが一般的なオーストラリアでは情報の入手は、色々なところで可能です。大学などの教育機関の掲示板をチェックする、インターネットでチェックする、新聞でチェックするなどなど。お勧めは、学校のクラスメートに、シェア先を探している旨を常に宣伝しておくと、良いシェア先にクラスメートの帰国のタイミングで入れることがあります。Tommyも学生の頃は、クラスメートのオージー二人と大きな家をシェアしたことがありましたが、買い物を一緒にしたり、夜遅くまでパーティーしたり、楽しい想い出がたくさんあります(ノ_≦。)
最後は家の賃貸です。ネットなどで希望する物件を見つけたら、早速最寄りの不動産に問い合わせてみましょう。家を物色させてくれますが、時間が決まっている場合もあり、多い時で10人くらい物件をチェックしにくる場合のあり、人気のエリアは競争率が高いのが難です。オーストラリアではボンドといって、日本でいういわゆる敷金のようなシステムがあり、入居時にボンドを支払い、退去時にボンドが戻ってきます。通常、借りた物件は現状返却が原則なので、壁の塗り直しなどが必要な時はボンドよりひかれてしまいます。
Tommyがオーストラリアで初の就職をした10年前くらい前は、週180くらいで2ベットルームのユニットがレンタルできたものです。実際、破格の値段の週140ドルで、シティービューの2ベットルーム、プラスリビングに一人借りて住んでいた時代がありました。今はインフレブリスベンの不動産の値段もずいぶんと値上がりし、住む場所にもよりますが、シティーへ公共機関で20分程度のエリアは、2部屋のユニットやタウンハウスでも週350ドルくらいが相場です。
ホームステイのお申し込みはこちらまで→
http://www.ryugakugc.com.au/
(Tommy)
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